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2013年12月13日 (金)

自分の心の整理として

今年はいろんなことがあった。

自分の人生のすべてをひっくり返さなければいけないほどの大事件があった。

私は生まれた時から、創価学会という一つの「社会」の中で生きてきた。いわゆる創価学会三世だ。

両親も、その親たちも、ほぼすべての親戚が創価学会員だ。

この世界(創価)こそが正しい。この世界(創価)でしか幸せになれない。それ以外は理由もよくわからないまま「ダメ」だと言われてきた。

普通の人たちが普通に感じる喜びも幸せも、創価学会の目線で見ると、すべてが刹那的で相対的幸福なのだそうだ。

創価の幸福とは、「絶対的幸福」なのだそうだ。

しかし、この創価の偏りすぎた価値観がどれほど人の心を歪めているか、親子関係を歪めているか、夫婦、恋人、友達・・・その他大勢の人たちとの心の交流の妨げ、イヤ、毒になっているか、私は気が付いてしまった。

幼少のころより、現在35才になるまで抱えていた心の闇、苦しみの最大の原因は、このおかしな宗教団体(もはや宗教団体とも呼べない、金を搾取するのが目的の悪の団体だが)がもたらした弊害なのだということがわかった。

自分のこれまでの人生を否定し、両親の人生を否定し、祖父母や親戚の人生を否定し・・・つまり私を取り巻く環境すべてを否定しなければならない事態に気が付いたとき、とてもまともな精神状態でいられるわけがなかった。

相当なダメージを負うことになったが、真実に気がついてよかった。

しかし、これからおそらく、信心強情な両親(最近は若干柔らかくなった・・・?)や親戚たちを相手に、戦わなければならない日が来るだろう。

そして、再び創価のマインドコントロールにかからないようにするために、自分の心の中を整理しておこうと思う。そのために、私の心の中を文章で残しておこうと思う。

あくまでもこれは、私の個人的な日記である。

しかし、私と同じように創価のマインドコントロールに苦しむ誰かのために、何か少しでも役に立てればとても嬉しい。

創価学会に対して疑問や矛盾を感じているのは自分だけじゃないんだ、自分のほうが正しかったんだ!と自信を持ってもらえるきっかけになれば、とてもうれしい。

私がマインドコントロールから覚醒する最大のきっかけとなったのも、ネットでのブログを見たことだった。

いわゆる相手を口汚く罵ったり、誹謗中傷するだけの、面白半分で運営されているアンチサイトには興味がなかった。

学会二世、三世として、また何十年と第一線で活躍してしてこられた方々が、自分が学会内部で生きてきた経歴、苦しみ、創価内部の矛盾、それらを真剣に語り合うまともなサイトやブログが多数存在するのだ。

そういったサイト、ブログがきっかけで脱会を決意する人たちが非常に多いのが、現在の創価学会の現状だ。

いつまでも目隠しをされていてはいけない!

いつまでもお金を搾取されつづけてはいけない!

子供を親の偏った価値観で不幸にしてはいけない!

自分の頭で考え、気づき、行動しないといけない!

自分の人生は、自分で判断し、自分で決めていいのだ。

自分の感性を信じていいのだ。

本当に、一日も早く、多くの学会員がこのことに気づいてほしいと真剣に思う今日このごろである。

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