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2014年5月19日 (月)

例のアノ人。。。

池田大作(“氏”すらつけたくないこのごろ)が世間に姿を見せなくなってから、4年が経過したそうだ。

そういえば、私が最後に本幹同中に行ったのはいつだっけ・・・?

結婚してから中途半端な活動家状態になっていたため、ほとんど本幹同中なんて行っていなかったが、たしか、最後の数回はもうすでに池田の姿はなかった。

よくわからない全国クラスの幹部が何かしゃべっていたなーくらいしか記憶にない。

そして、会場は人数も少なく閑散としていて、どこか冷めたような雰囲気を感じていた。

その頃は恥ずかしながら私も完全にMC頭だったから、その会場の雰囲気を見て「池田センセイが亡くなられたあとの学会って、こんな感じなのかしら・・・。寂しいワ(涙目)。。」などとほざいていたっけ・・・。

完全に覚醒した今となっては、創価学会なんて早く解散してしまえばいいのにと、心の底から思っている。



池田大作は現在、脳梗塞を患ったとか、痴呆でまともな生活ができないとか、もうすでにこの世にいないとか、世間ではいろいろと噂されているが、実際のところはどうなんだろう。

年齢も年齢だし、当然普通の人と同じように、病気にもなるしいつかは死ぬ。

「池田本仏論」を大々的に唱えはじめた狂信者も一部に出始めたそうだが、池田老人が死ぬ間際になってから御本仏として崇められるようになろうとは、創価もいよいよオカルト街道まっしぐらなのだろうか(笑)。

4年も会員の前に姿を見せていないのに、「センセイはお元気」などと本気で思っている学会員は、実際のところ本当にたくさんいるのだろうか・・・。

そう思わなければ、自分自身の中で創価を正当化できず、つじつまの合わない事態が生じるのが怖くて、強引にそう思い込まなきゃ・・・と無理しているのが本当のところではないだろうか。


私は完全非活を約四年経験し、その後今年の一月に正式に脱会した身だから、現在の末端組織の様子などは全くわからないが、過疎化・高齢化が進んでいることは間違いないはずだ。

特に、二世、三世は自発的に入信したわけでもないのに、親に勝手に学会員にさせられているのが耐え難く、どんどん脱会している。


日本国憲法でもハッキリと個人の人権の尊重、宗教の自由などが明言されているのに、学会内の親子関係においては、それらが完全に無視されている。




日本国憲法

第13条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

第20条 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。

 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。







・・・私が中学生か高校生の頃、この日本国憲法を学校で学ぶうちに、自分としてはやっぱり学会は違うんじゃないかと思い始めていた。

あるとき、母に「学会がしていることは、憲法違反にあたらないのか」というようなことを言った覚えがある。
もちろん、私の言うことなんて初めからバカにされ、「くだらない」の一言で終わってしまったような覚えがあるが。


学会上層部のしてきたことに関しては、いずれ世間が明らかにしてくれるだろう。


だが、二世、三世たちの負わされた心の傷は、この責任は、一体誰が取るのか。


どうせ学会上層部は「各家庭の問題までは、我々の責任ではない」などと言い逃れるつもりなのだろう。

けれども、初代、二代会長はそもそも教育者だ。
子供と教育のプロじゃないのか?(もちろん、現在とは社会環境が全く違ってはいるが)

学会自身、池田大作自身(イヤ、ゴーストライターかもw)もさんざん「子供は未来の学会の宝」などとほざいてきたが、その未来の宝を傷つけるような、まともな人間に育てることもできないような家庭作りに仕向けてきたのは、他ならぬ創価学会という存在そのもの、そして「池田大作」という稀代の性悪カリスマなんじゃないか・・・と思うのだが。


池田大作が今現在、どのような状態になっていても、絶対に許されない罪をたくさん犯してきたのは事実だ。


池田がこの世から消えても、学会の内外で苦しんでいる多くの人たちの苦しみは消えない。


「敵は徹底的に追い込め!」「追撃の手をゆるめるな!」「悪とは戦え!」


・・・などなど、池田語録をあげれば山ほどあるが、そっくりそのまま、これらの言葉はセンセイに向けてお返ししますよ(笑)
あなたと創価上層部の悪事は、ことごとく世間に暴かれているのだから、今度はあなた方が「世間の敵」「社会悪」として追及される番じゃないですか?




ボケて死ぬのも構わないが、結局一番得をしたのは池田大作ただ一人だ。
創価学会という「小さな国」の絶対君主として君臨し続けた数十年、さぞかし気分がよかっただろう。
著名人との対話がまともにできるような頭脳もないし、ゴーストライターをかかえなきゃ「先生」という体裁を取り繕うこともできないような、まがい物の「センセイ」のくせに・・・。


この人には羞恥心というものがないのだろうか。。。


Xデーの暁には、恐るべき社会問題として、マスコミには大々的にこの創価問題をいろんな角度から取り上げてほしい、広く社会に訴えかけてほしいと思う。





・・・・まぁ、世間の人たちも、こんな創価ごときに関心を寄せるほどヒマじゃないって感じだろうな。。。

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